株式会社Laugh Life(ラフライフ)

創業計画書 書き方

開業、起業、独立をするために融資を受けられる方は多いかと思います。

融資を受けようとすると必要になってくるのが創業計画書、事業計画書になります。

いざ書こうとするとどんな風に書けば良いのか分からない

しかし、この創業計画書で融資の成否が決まる=起業、開業できるかどうかは創業計画書にかかっている、そんな重要な書類であり、失敗は許されません。

こちらのページではそんな超重要かつ一発勝負の創業計画書の書き方や希望通りの金額を融資してもらうためのポイントをご紹介させて頂いております。

そして実際に弊社の創業時に日本政策金融公庫に提出した創業計画書と裏付け資料を掲載させて頂いております。

希望金額を満額融資して頂いたものになりますのでかなり参考になるのではないかと思います!

 

実際に提出した創業計画書+裏付け資料

創業計画書

 

 

 

営業実績をアピールする書類

 

 

集客できることをアピールする書類

※提出した書類は破棄しておりましたので弊社の創業時の書類になっております。

実際には立ち上げを経験させて頂いた会社の書類を提出しました。

黄色で囲んである部分が営業開始から地域でお客様からのお問い合わせが一番になるまでを示した書類です。

実際に提出した書類は3ヵ月で一番になっていたかと思います。

 

 

 

ちゃんと利益を出せますよアピール資料

以前の職場で立ち上げを経験させて頂き、その際に営業日報を作成しておりました。

営業開始から2年間分くらい提出しました。

 

 

こちらが実際に株式会社Laugh Lifeを創業するときに日本政策金融公庫に提出した創業計画書と裏付け資料になります。

あとは設備資金にかかる費用の見積りもあわせて提出しました。

こちらの書類で満額融資して頂きましたのでこれが絶対に正解というわけではありませんが、一つの成功例として考えて頂いて良いかと思います。

実際にご覧になって頂きいかがでしょうか。

客観的に見てもお金貸してくれそうな気がします。

正直、自分でこの資料を作成している時はこれで貸さなければ誰に貸すねんと思ってました(笑)

それくらい自信満々で融資担当の方との面談もさせて頂きました。

でもその自信は面談時においてとても重要だと思います。

私の場合は事前に同じ業種で立ち上げを経験させて頂いたので容易に資料も準備することが

 

インターネットで「創業計画書 書き方」と検索すれば書き方はたくさん出てきますが、リアルなものはなかったのでぜひ参考にしてみて下さい。

創業計画書は自分の事業のプレゼン

プレゼンと聞くと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、難しくありません。

良く分からないものやぼったくりの商品を良く見せようとプレゼンするのは口が上手い人や詐欺師でないとできないかもしれませんが、自分が信じているものや好きなもの、よく知っているものを誰かに説明することは難しくないはずです。

融資では自分が良いと思うものをそのままに良いと伝えるだけで大丈夫です

そのためには必須事項があります。

 

それは自分の事業に自信や熱意があるかどうかです。

 

 

それは創業計画書を自分で書くことです。

 

※自分で書こうとしている方はすみません

 

よく「コンサルタントに」という言葉を聞きますが、その時点で事業の成功率は低いと思います。

自ら低くしている可能性すらあります。

 

自分で自分の事業の計画が書けない????

ん???

 

仮にコンサルタントの方にお願いして融資に成功したとしても、自分で計画が立てられない事業で成功できるのでしょうか。

 

コンサルタントの目的は融資を受けてフィーをもらうこと

起業者の目的は融資を受けることではなく事業を成功させること

 

めちゃくちゃ当たり前のことで、「わかってるわ」という話ですが、だとしたら自分で書くべきだと思います。

自分で自分の事業計画が書けなくて成功できるのでしょうか。

だから「コンサルタントに」の時点で事業の成功率は低くなると思います。

もちろん、それで事業がうまくいっている方も存在していますので絶対にダメではありませんが私はお薦めしません。

 

「細かい経費がわからないから」等々

書けない理由はあるかもしれませんが、調べる方法はいくらでもあります。

同じような事業をやっている人に聞きに行けばいいです。

 

そうやって調べて、書いて、裏付ける資料を準備して、客観的に見て、を繰り返していけば事業がより明確になってきます。

意外な発見もあるかもしれません。

そうしていくうちに事業に自信が出てくるはずです。

その状態になればプレゼンは簡単です。

あとは説明するだけです。

その状態になれば高確率で融資を受けられると思いますし、希望通り融資を受けられるはずです。

自信があるなしで同じことを言ったとしても伝わり方は全然違います。

コンサルが作った計画書を説明してだと口が上手くないと難しいかもしれませんが自分で作ったものであれば難しくない

 

もし自信が出てこなければ、事業を考え直すべきだと思いますし、真剣にやめることも検討した方が良いと思います。

起業、独立は甘くありません。

嘘か本当かはわかりませんが起業3年以内にその半分は廃業しているらしいです。

雇われと事業主の一番の違いは全責任が自分になります。

今までは誰かが助けてくれるという考えが思っていなくても心の隅にあります。

事業主になると誰かはいません。

全ての判断を自分の責任で下す必要があります。

それが面白いところですが、厳しいところでもあります。

 

 

 

 

当時を思い出すと、融資を受ける前に同業者の方々からは融資でその金額を受けるのは難しいと言われておりました。

実際に直近で同じ不動産業で融資にいって50万円しか出なかったという話も聞いていました。

しかし、創業計画書を書き、裏付ける資料を用意していくにつれ、逆に融資が出る自信と事業が上手くいく自信がより溢れてきた記憶があります。

これで融資しなければ誰に融資できるねんと思ってました(笑)

創業計画書や事業計画書で満額融資を受けるために、というよりむしろ事業で成功するために必要な感覚だと思います。

 

創業計画書を裏付ける資料には

・今までの営業実績

・集客してきた実績

川越市でテナント物件をお探しなら川越専門の不動産会社「Laugh Life」へ

問い合わせる 問い合わせる arrow_right
PAGE TOP